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​左官の魅力

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ササイが伝える「左官の沼」と未来のチャンス

ササイ株式会社 代表の佐々井です。

 

私たちが誇りと情熱を持って向き合っている「左官」という仕事。

その本当の面白さと、左官の奥深さ、これからの時代だからこそ掴めるチャンスについてお伝えします。

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「簡単そう」に見えること、それこそがプロの技術の証

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左官職人が壁を塗っている姿を実際に見ると、とても気持ち良さそうに、スーッと滑らかにコテで壁を塗っています。「これなら自分でも塗れそうだな」と、一見するととても簡単そうに見えます。

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しかし、実はこれが、到底マネできないほどに難しいのです。

実際に自分でやってみると、その難しさが身に染みてわかります。

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みなさんは、ピエロが玉乗りやお手玉をしているのを初めて見たとき、どう思われましたか?

楽しそうにやっている姿を見ていると、「簡単そうにやっているけれど、本当に難しいのかな?」と、少し不思議に思った経験はありませんか?
ピエロは、実際にはとても難しいことを、あえてサラッと簡単にやってのけているだけなのです。その裏には、気の遠くなるような練習と、非常に高い技術力がそう見せているに過ぎないのです。

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左官も、まったくそれと同じです。
見ている人に「簡単そう」と思わせるほど、動きはなめらかで美しく、見るものを魅了し、迷いもなく壁を塗ることができる。

それ自体が、職人の持つ技術力がとてつもなく高いという、何よりの証明なのです。

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一度ハマったら抜け出せない「左官の沼」

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見ている人を魅了させるほどの技術が身についてくると、その先に待っているものがあります。
それが、職人たちを虜にする「左官の沼」です。

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左官の仕上げは、こだわれば本当にキリがありません。
自分の技術が上がっていくほど、使う道具や材料はもちろん、その日の天候、気温、湿度にいたるまで、すべてにおいて色んなことが気になり始めます。

塗る前の壁の状態(下地が水分を吸い取る『水引』のスピード)や、前段取り、どのような手順で塗り進めるか、材料運びのルートなどがひとつ変わるだけで、施工のスピード、仕上がりの綺麗さ、品質に大きく影響してきます。

左官の材料は生ものなので硬化するのに待ってはくれません。

毎日が脳をフル回転させる真剣勝負です。

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現代の建物ではモルタルで施工する部分は少なくなり、高性能プレミックス材料が主流になりますのでその扱いやすさから左官の難易度はかなり下がりましたが、段取りや材料の性質「左官の基本、理屈」は昔から何も変わっていません。

自分の技術が上がれば上がるほど、知れば知るほど、気になって気になって仕方がなくなる。

精度や速さを高めようとすればするほど、終わりなき奥深さに取り遣かれ、気づけば誰もがこの沼にどっぷりとハマっていきます。

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その沼の深さは、仕事中だけにとどまりません。
プライベートでどこかへ出かけたときでさえ、常に現場目線で建物を見てしまう「職業病」のような衝動に駆られるようになります。

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新築で綺麗な商業施設やホテルに入っても、柱や角の「通り(直線)」がピシッと真っ直ぐ通っているか無意識にチェックしてしまったり。

床がタイルや大理石だったときには、思わず傘の先でコンコンと叩いて「下地に浮きがないか」を確かめてしまったり……。

ホームセンターなどに行ったときにも全く左官に関係のない用途に使う物を見て、これは何かに代用できないかな?など気付けば数時間も経っていたり。。。。。

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それほど、左官には、一度ハマったら抜け出せない圧倒的な奥深さの「左官の沼」があるのです。

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高齢化のピンチをひっくり返す「ブルーオーシャン」

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それほど技術が高い世界だからこそ、一人前の職人になるまでには、確かな時間と経験が必要になります。

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現在、左官業界は高齢化が非常に深刻です。

若手がとても少なく、現場では50代でも若いと言われ、60~70代が最も多いのがリアルな現状です。

この大先輩たちが引退した後の左官の未来を考えると、業界全体としては大きな危機に直面しています。

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しかし、これをポジティブに見方を変えれば、若い世代にとっては圧倒的な「ブルーオーシャン(チャンス)」にほかなりません。

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誰にでもすぐには真似できない高い技術だからこそ、今から左官職人を目指して身につければ、これからの時代、どこに行っても必ず重宝されます。

見習いの時期は、思うようにいかず泥臭くてツラい時もあるかもしれません。

ですが、一度「一生モノの技術」を身体に染み込ませてしまえば、左官はとても息が長い仕事です。

70歳を過ぎても働きたいと思えばバリバリ働くことができますし、一生就職先に困ることもなく、食いっぱぐれずにずっと食べていくことができます。

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🤝 さあ、いっしょに未来を塗り替えませんか?

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ササイ株式会社では、この「サラッと簡単にやってのける本物の技」、この最高に面白い「左官の沼」を、実際にコテを持って体感しながらイチから学べる、30代〜40代中心の若い仲間たちの環境があります。

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チームで協力して現場をまわすため残業はほぼなく、有給休暇もしっかり取れる「職人ファースト」のクリーンな職場です。

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道具ひとつ、コテ先ひとつで、見る人を魅了する。

そんな一生モノの格好いい技術を、私たちと一緒に身につけてみませんか?

私たちが全力で基礎から丁寧に指導しますのでどうぞ気を張らずに、気楽な気持ちでご応募ください。

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誰も追いつけない本物の技を身につけて、私たちと一緒に、自分の未来と左官の未来を塗り替えていきましょう!

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